水戸芸術館の高巣真樹さんが、野村誠と《たいようオルガン》のことに触れた記事を東京新聞に書いてくださった。
異なる価値観が衝突するのではなく、共存できる世界があることを音で示す野村の創作には、困難な時代を生きる私たちにとって大切なメッセージが込められているのではないでしょうか。
立田奨『数学をつくった天才たち』を読了。16人の数学者をエピソードを交えて紹介する読み物。
問題行動トリオの佐久間新さんに里村真理さんがインタビューした動画(非公開)を視聴。佐久間さんのジャワ舞踊の哲学をじっくり伺う機会とともに、言葉で納得することが多いという里村さんに対し、佐久間さんが「身体があると納得できる」と応えていたのが面白かった。
香港のCCCDのモックさんから、Arts for Resilience Online Festival 2.0で、君はいつコンサートをするのか、とメッセージがくる。えっ、あっ、そう言えば、そんなこと言われてたっけ、と以下のウェブサイトを見ると、既にぼくの名前が記載されてる。
早急に、日時と内容を決定しなくては。慌ててモックさんに返信する。
キューバ出身でメキシコ在住のアーティストとの初顔ミーティング。詳細は、追って発表になっていくと思うが、非常に楽しみ。