地震から2週間。猛暑と余震が、先週よりは少し緩和されてきた。ただ、継続する猛暑と余震で十分眠れていないのか、疲労も蓄積しているはずなので、とにかく休むことを第一に、無理し過ぎないことを心がけていこう。
1ヶ月後がインドネシアのSIPA Festival、少しずつ気持ちをインドネシアにもスライドしている。でも、地震のことが気になるので、31年前にイギリスで阪神淡路大震災のために行ったコンサートで演奏した曲をインドネシア公演のためにアレンジしようと思う。フルート、ヴァイオリン、コントラバス、マリンバ、ドラム、ピアノの6重奏で、《でしでしでし》をやろう。ということで、冒頭の1分半くらいの部分のアレンジをした。
《でしでしでし》は、水戸の中学生から教わったじゃんけん遊びからタイトルを付けた。
君はぼくの弟子
ぼくは君の弟子
瞬時に入れ替わる師弟関係が気に入った。師匠と弟子の関係が一方向的でヒエラルキーができるのでなく、時に師匠、時に弟子。相互に師匠であり弟子である。そういう人間関係でいきたい。
インドネシアの人にも少しずつ連絡をとってみる。SenyawaのWukir Suryadiと会いたかったけど、ちょうど入れ違いでポーランドに行っているとのことで、今回は会えずに残念。
SIPAのウェブサイトにフェスティバル・アンバサダーとして、Gondrong Gunartoという人が出てくるので、とりあえず検索してみる。なるほど。