JACSHA(日本相撲聞芸術作曲家協議会)大分4日目。本日は大分市内から車で1時間弱南下し福祉施設「潔き聖母の家」にてワークショップ。
午前中に会場入りし、会場下見や楽器や会場配置などを考える。藤田さんほかの施設スタッフの方々が設営も手伝ってくださり、良い感じ。
一度、近くのレストランでランチをとって、JACSHAの樅山さん、鶴見さんと打ち合わせし、おおいた障がい者芸術文化支援センターのセンター長の隅田さんとスタッフの百夏さん、iichikoホールの八坂さんと打ち合わせ。
ワークショップと言いながら、前半45分くらいは、明日の本番のダイジェストバージョンで、後半は楽器を配ってのセッション。みなさん、大変楽しんでくださり、明日の本番に向けても非常に参考になった。
1 一番太鼓
2 相撲太鼓ミニワークショップ
3 相撲聞序曲(野村誠作曲)ピアノ連弾
4 相撲甚句聴き比べ
5 3声の相撲甚句インベンション(JACSHA作曲)ケンハモトリオ
6 真砂ノ儀(樅山智子作曲)ピアノ、三線、声
7 自由に楽器を鳴らして相撲とセッション
8 はね太鼓
iichikoホールに戻り、音の泉ホールの舞台上でリハーサル。ヴァイオリンの筌口和実さんも加わりリハーサル。東京芸術劇場の山下直弥プロデューサーも見学に来られる。明日の本番でやる曲を舞台上のどこで演奏するかなど、楽器の置く位置を決めたり、舞台上での動きを考えたり、なんだかんだ、各シーンを整理していくだけで3時間。なんとか20時すぎに通し稽古をする準備が整う。
20:17より無事通し稽古。なんとか予定の1時間程度に収めるプログラムになった。リズムあり、歌あり、楽器あり、観客参加あり、相撲あり、色々盛り沢山で面白いプログラムに仕上がったと思う。